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今回は、大阪府大東市の住民主体の介護予防の取り組みを紹介します。

①大阪府大東市 ~住民主体の介護予防~

torikumi1出典:厚生労働省「これからの介護予防」

【ポイント】

・地域ケア会議で町ぐるみの介護予防の必要性を提言し、実現するために「大東元気でまっせ体操」を開発し、保健師とリハ専門職が地域に普及活動を行った。

・行政主体ではなく、住民主体の為に「活動の場」「世話役」を養成。

・立ち上げ時には、①体操指導②体操ビデオ提供③世話役の育成を保健師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士が行った。

・活動の脱落者や、集団活動に不具合が生じた方にはアフターフォローできる体制を構築。

・体操が出来ない方には、リハ職が訪問し、運動法を指導。

【その他の情報】

 新規グループには「ビデオテープ、DVDのいずれか1本をプレゼント」、大東市民10名以上で週1回程度継続して「大東元気でまっせ体操」を新たに開催するグループには専門スタッフを3回まで派遣、継続実施グループは、「半年に一度の体力測定」、するといった、特典を付けて、活動の普及・継続を行っています。

【参考リンク】

大東市「元気でまっせ体操」はこちらをクリック

※新聞掲載記事や、実際に元気でまっせ体操で行われている、ストレッチ・体操のPDFがダウンロードできます。



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