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 本日は、介護予防・日常生活総合事業など新たな制度展開をしているために、どうしても通知やガイドラインのみでは理解が充分にできない場合があります。

その際の解消方法をお伝えしたいと思います。

介護予防・日常生活支援総合事業の基本

kaigoyobou-nitizyouseikatu-site 介護予防・日常生活支援総合事業は、厚生労働省が基本的な考え方から、最新情報など、全ての情報をインターネット上に提示しています。

→ 厚生労働省「介護予防・日常生活支援総合事業」

具体的なページ内容は下記の通りとなっています。

※今回のページでは、上記の厚生労働省「介護予防・日常生活支援総合事業」のページ紹介となっており、このページと厚生労働省「介護予防・日常生活支援総合事業」のページを見比べながら確認をされる事をお勧めします。

介護予防・日常生活支援総合事業の基本的考え方

→ こちらをダウンロードするだけで、介護予防・日常生活支援総合事業に関する基礎知識を得る事ができます。

ガイドライン

→ ガイドラインの概要・案の2種類があります。

 概要では、上記の介護予防・日常生活支援総合事業の基本的考え方と同じような内容が掲載されており、基本的考え方を理解できている場合は、流し読みで構わないかと思いますが、「案」の方は、文章で補足がされているので、理解を深めるのに非常に役に立ちます。

Q&A

→ ガイドラインだけでは理解ができないという質問を事前に出された方への答えが書かれています。

一度、全てプリントアウトして目を通されると、実際に理解に悩んだ時に、素早く回答を得る事ができると思います。

関連資料

→ 市町村向けセミナー:介護予防・日常生活支援総合事業への移行のためのポイント解説 70分13秒(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 岩名礼介氏)、介護予防・日常生活支援総合事業の基本的な考え方 38分52秒 (厚生労働省 老健局振興課 課長補佐 服部真治氏)となっており、ダウンロードして見ることが可能です。

しかも、資料まで無料でダウンロードができます。

正直、私が他の研修に出張で聞きに行った意味がなかったと思うくらい、非常に素晴らしい動画と資料です。

ぜひ、もっと周知をしていきたい動画だと私は思います。

 

介護予防手帳:全20ページからなる介護予防手帳(改編可能ですので、ゼロから市町村で作成する必要がなくなります)

総合事業開始後、介護予防ケアマネジメントではない、セルフマネジメントを行う際に使うこととなる可能性が高いです。

根拠は → こちらをクリック

 

周知のリーフレット:両面刷りの総合事業では、どのような事が始まるのか一目でわかる内容になっています。

(改編可能ですので、ゼロから市町村で作成する必要がなくなります)

好事例

 地域包括ケアシステムの事例、介護予防の好事例、生活支援サービスに関する取組の事例、地域ケア会議の事例、健康寿命をのばそう!アワード(介護予防・高齢者生活支援分野)といった、具体的な事例の提供と考察が提供されています。

関係政省令・告示

 整備政省令・告示、交付金算定省令、基本チェックリスト告示、ガイドライン告示、地域支援事業関係非課税告示といった、関係政省令・告示の追加情報があれば随時更新されています。

関連通知

 政省令・告示以外の関連資料や事務連絡がまとめられています。

リンク

地域包括ケアシステム、介護予防と2つのみのリンクとなっていますが、介護予防・日常生活支援総合事業のページと同様に多くの情報が載っています。

それぞれが、関連し合っている項目となりますので、時間が許す限り、勉強を行われる事をおすすめします。

まとめ

phone 介護予防・日常生活支援総合事業を知るには、今回紹介した厚生労働省「介護予防・日常生活支援総合事業」を見れば、事足りると思います。

どうしても、緊急で知りたい場合、つまり、多くの資料から探す時間が無い場合には、最終手段として市町村や都道府県に連絡を直接される事となると思います。

ですが、明らかに的外れな質問の場合には、ご自身の姿勢を疑われる事にもつながりますので、ぜひ、自身で勉強を行われる事を一番おススメします。

当サイトでも質問は受け付けていますので、何かありましたらご連絡を頂きたいとお思います。



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