人生会議とは?厚生労働省の情報やパンフレットの活用方法


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人生会議(ACP)という言葉、最近よく聞きませんか?

<問題>
・誰しも、明日、明後日自分が意思表示できなくなるなんて思っていない。
⇒本人はもちろん、家族、医療・福祉等関係従事者が困難な選択を迫られる

<不安>
・もしも、意思表示が困難になった時に、誰にどう託せばいいの?
・元気なうちに、話し合いを持つ機会をどう持てばいいの?

今回は、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取り組み「人生会議」の厚生労働省の情報やパンフレットの活用方法などお伝えします。

動画解説

<参考>
厚生労働省「「人生会議」してみませんか」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02783.html

新もしバナゲーム 《今をより大切に生きる きっかけに》もしばなカード もしバナゲーム (第2版)
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コクヨ エンディングノート もしもの時に役立つノート B5 LES-E101
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まとめ+ポイント

①「人生会議」してみませんかのページを参照にする
②関係者と共に①の内容を共有する
➂関係者と共に勉強会を実施⇒今からできることの共有
➃人生会議(ACP)普及・啓発リーフレットを活用
⑤住民向け勉強会の実施(動画、もしバナゲームを活用)
⑥エンディングノート、事前指示書など記録をつける取り組みを推進
 ※できればアドバイザーなど支援者が付ければ、なお良い
 ※Youtubeなどの解説動画を活用
⑦成年後見、遺言、遺産相続など専門家相談の紹介

事前指示書の内容

<代理人指示>
判断能力がなくなった際に誰に判断して欲しいか

<内容的指示>
医療やケア内容について意思を表示

①心臓マッサージなどの心肺蘇生
②延命のための人工呼吸器の使用
➂抗生物質の強力な使用
➃胃ろう増設による栄養補給の可否
⑤鼻チューブ(経鼻からカテーテルを挿入し経管栄養材を投与する)からの栄養補給の可否
⑥点滴による水分補給
⑦その他の希望



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