企業への提案方法~地図で見る統計(jSTAT MAP)~の使い方

生活支援コーディネーター

生活支援コーディネーターで、企業との連携が必要といわれていますよね

  • 一方的に「何か協力して下さい」
  • 相手から「予算を立ててから出直して頂きたい」

という状況のSCが多い気がします。

その状況を少しでも改善を図るには「提案」が必要だと思います。

ですが、提案には「根拠」が必要となり、その根拠を調べられない!!という方も多いと思います。

そこで、今回は提案の「根拠」となる「データ」の活用ができる

地図で見る統計(jSTAT MAP)の活用方法をお伝えします

動画解説

出典:地図で見る統計(統計GIS) https://www.e-stat.go.jp/gis

入力データダウンロード先⇒ こちら

活用手順

企業への提案方法~地図で見る統計(jSTAT MAP)~

①店舗名、住所をエクセルcsvファイルで作成する

 ※店舗名、住所の下のセルには「S」と入力

②地図で見る統計(jSTAT MAP)のサイトを開く

➂統計地図作成⇒プロット作成⇒ジオコーディングをクリック

➃CSVファイルの参照をクリックし①で作成したファイルを選択し「アップロード」をクリック⇒OK

⑤グループ名入力、アイコン選択をして「登録する」をクリック

⑥統計地図作成⇒エリア作成⇒グループ名を入力し、「次へ」をクリック

⑦到達圏(プロットグループ指定)をクリック

⑧プロットグループを選択し、到達圏設定を入力し「到達圏一括作成開始」をクリック

(例)車、時速10km、時間15分なら片道2.5km(往復5km)

⑨統計地図作成⇒統計グラフ作成⇒国勢調査・2015年・小地域(町丁・字等別)・年齢(5歳階級、4区分)別、男女別人口・グループ名を・総数65歳以上を選択し、「指標選択」をクリックし、「次へ」をクリック後、集計開始

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