総合事業の先行事例をまとめて学ぶ方法


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総合事業、なかなかうまくいかないですよね?

  • うちの市町村では、何も変わらない気がする
  • 同じような人口規模の先行事例を知り、活かしたい
  • 暗闇から抜け出すヒントが欲しい!

そのような悩みを抱える担当者が多くいるように感じています。

ですが、どの研修会に出ても、「帯に短したすきに長し」の状態で

「ああ~。いい話聞いたけど、うちでは無理だよね」という方が

ほとんどではないでしょうか?

本日は、総合事業の先行事例をまとめて学ぶ方法をお伝えしたいと思います。

動画解説

先行事例活用の例

①総合事業の先行事例等のページを一通り見る

②参考資料等活動のヒントになる資料をダウンロードする

➂少しでも参考になる市町村名と事業名を書き出す

➃参考になる市町村の取り組みを、自分の市町村で導入する場合の計画を立てる(計画⇒ニーズ調査⇒モデル実施⇒本格実施)

注意点

・総合事業は、住民等多様な主体が参画し、多様なサービスを充実するので、介護保険サービスのように市町村から「これしなさい」ではない。

・地域の声を元に制度を創っていくので、訪問A、通所Aだけに限らずに訪問B、C、D、通所B、一般介護予防事業など柔軟に考えましょう。

⇒やはり、地域の声と、多様な主体(ボランティア団体、企業等)の参加ができる体制を整え、声を実現する為の現実的な計画をデザインするという視点が重要です。



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