支え合いが求められる社会背景急②速な少子化を実現させた「◯◯政策」

生活支援コーディネーター

【動画】支え合いが求められる社会背景急②速な少子化を実現させた「◯◯政策」

【要約】支え合いが求められる社会背景急②速な少子化を実現させた「◯◯政策」

今日は支え合いが求められる社会背景についてお話をしたいと思います。

この中で意外と皆さんが知らない急速な少子化を実現させた◯◯政策というものがあります。

一体何だと思いますか?

二つあるんですがまず一つ目がブラジル移民という政策になります。

僕自身が小さい頃に何回か聞いたことあるんですが、 日本は人口が増えすぎて食べ物もそういうところもなくなるからブラジルに行って、一発コーヒー栽培などで当てちゃえばいいんじゃない!? みたいな感じでブラジル移民を推奨していたと言うことになります。

このブラジル移民の政策を知っている人は結構いると思います。

ですかこのブラジル移民よりももっとすごい少子化を実現させた政策があるんです。

その政策についてお伝えしたいと思います。

その政策とは少子化を進めた決定的な団地政策なんです。

「えっ、なんで団地!?」という声があるかと思いますが画面の間取りをよく見てください。

六畳二間で和室が2つ、ダイニングキッチンのところに家族何人住めますか?というところになります。

そうなると父、母、子供二名が限界ですよね?このなかで子どもが5人6人住めないですよね?

そして団地に住むことで昔からあった地域社会から分離させますね。
なので、団地作って団地に入ってきたら、隣の人上の人また知らないですよね?

よっぽど隣の人と仲良くなったりできる社交性のある人は良いんですが、社交性がなく核家族で隣の家の人の顔を知らないってよくあるじゃないですか?

団地に済ませることで核家族化を拡大させたということになります。

2 DK を文化サイズとして「これからの日本人は 昔のような野蛮なものではなく文化祭地で行きましょう白物家電屋冷蔵庫とクーラーと洗濯機を入れてから文化的な生活をしましょうということで男子をたくさん作りました。

その結果祖父母と離れて暮らしている 、地域社会との繋がりがない状況になりました。
もともと子育てというものは夫婦とかだけでやっていたものじゃなく、元々子育ては社会で行っていました。

これは人間の至極当たり前なことで、今の日本の子育ての仕方というものが、いびつな感じになっていませんかね?

夫婦家族だけで子育てしていかないといけないって、それっておかしいですよね?

昔から人って横のつながりで助け合って生きてきたじゃないですか?

例えば私たちの祖先である猿であってもなんで子供をたくさん産めるのかって言ったら自分がもしも何かあった時も仲間が育ててくれるという安心感というものが根底にあると言われていますなのでそこの子育てを社会で行うというものを切り離したというところが少子化を実現させたということになります。

今は少子化を達成して人口が減っている状況なのに、なぜか今だにこの時のような政策が続いている社会は今だと思いませんか?

僕が思うのはこの弱点という少子化をするための具体的な方法というものが分かったじゃないですか?

社会から分離してここで育てていくということ。

だからその逆の方法をやっていけば、また子供も増えて住みやすい日本になっていくんじゃないかなと思うわけです。

具体的な解決策はこれから先でどんどんお話ししていきたいと思います。

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