生活支援コーディネーターはなくなるって本当ですか?


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団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)の構築を実現。という話を聞いて、

・地域包括ケアシステムは2025年までに構築!だから生活支援コーディネーターも2025年で終了・・・

・いつ終わるかもしれない業務を真剣に行う気になれない

・2025年で燃え尽きる覚悟で業務に取り組んでいる

・結局、生活支援コーディネーターはなくなるの?

と不安になっている方がいらっしゃるとの事で、本当になくなるのか、将来性はあるのか、動画で解説しました。

動画解説

出典:厚生労働省「令和2年度 地域共生社会の実現に向けた市町村における包括的な支援体制の整備に関する全国担当者会議」
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000114092_00001.html

地域包括ケアシステムから地域共生社会(重層的支援体制整備事業)に移行していく事が見込まれます。

ですが、生活支援コーディネーターを配置されても、

・会議だけしかしなかった、

・ぼんやりとしたニーズ把握しか出来ていなかった

・支え合い活動の実現が何一つ出来なかった

そのように、全く結果を出していない所は、他のコーディネーターに役割を奪われるのではないかと思います。

※最近はコーディネーター職が増えてきていますよね。就労的、チームオレンジ等

生き残れるコーディネーターになれるよう、日々の業務が推進されることを願っています。



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