生活支援体制整備事業が上手くいきません


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動画解説

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テキスト解説

生活支援体制整備事業が上手くいかないSCが抱えている悩み

  • 住民の方に事業の説明をしても反応がない
  • 他地区はどんどん活動が発展しているのに自分の地区は微動だにしない
  • このまま活動を進めていいか不安で押しつぶされそうになる

⇒問題は、「相手の心に響いていない」からです

相手の心に響かない話をしていませんか?

  • パンフレットや国の資料を、ただ読み上げる
    ⇒要点をまとめて、わかりやすく伝えられていない
  • 他地区の先進的取り組みを、他人事のように紹介する
    ⇒自分たちを見下しているの?と思う方もいる
  • 活動を始めましょう!といきなり投げかける
    ⇒え?!丸投げ??勘弁して欲しい

逆の立場なら、誰も聞く耳持ちたくは無いですよね?

そこで、何をどうすれば、相手の心に響くのか?

①専門家や担当課からの説明
②全ての質問に回答ができる資料集め+まとめ
➂熱意(情熱)

上記3つの選択肢なら、間違いなく➂熱意(情熱)が正解となります。

熱意(情熱)?そんなんじゃ地域は動きません

  • では、その熱意は、大きくも、そして、小さくなりながらも灯し続けられていますか?
  • その熱意をあなたの「言葉」という形にして伝える事はできていますか?
  • 熱意を持った言葉の責任を取る為に、きちんと質問に対する答えや、解決策の方向性を示すことが出来ていますか?
ポイント

まずは、あなたが「生活支援コーディネーター」の役割を通じ、実現したい未来、そして「言葉」を明確にする事がはじめの一歩となります。

じゃあ、どんな「言葉」が一番効果的なの?

  • このように、自分の中で答えを出す工程すら、面倒くさがるようなら、一生かかっても、地域を動かすことは出来ないと思います。
  • まず、一時停止してから、「自分が実現したい未来や、それを表す言葉って何だろう?」と自分の脳を使い、手で書き出してください。
  • そうすることで、あなたが本当に目指したい未来が、はっきりと形に見えて、それを伝える「言葉」が生まれます。
  • その「言葉」だからこそ、情熱が注がれ、地域の方の心を動かす原動力となります。

綺麗ごとだ!ちゃんと教えてくれ!!という方や、

 自分も考えたんですが、成冨さんはどのような言葉を選んで話しているのですか?という方がいらっしゃると思います。

自分で考えない人以外の方にはお伝えします。

  • 自分できちんと考えたけど、私の言葉も参考にしたい!!という方は、公式LINEアカウント登録頂いた後、

「①私がSCとして実現したい未来は〇〇です②キーワードは〇〇です」と連絡を頂きましたら、解説動画URLをお伝えしたいと思います。

回答編⇒ こちら

 



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