「何をすれば正解なのか、誰も教えてくれない」——生活支援コーディネーターの仕事には、あらかじめ用意された正解がありません。
このサイトでは2015年から、協議体・生活支援体制整備事業・地域づくりの実務を記録してきました。制度の説明ではなく、現場で実際にどう動くかを集めています。
まず読む3本
- 1生活支援コーディネーター役割の全体像。このサイトで最も読まれてきた記事です
- 2協議体をわかりやすく解説!第1層〜第3層の流れと連携方法着任して最初にぶつかる実務
- 3生活支援コーディネーター業務チェックリスト明日から手を動かせる形にしています
- STEP 1役割を知る自分の仕事が何なのかを言葉にする
- STEP 2型を手に入れる会議・提案・チェックリストの型を持つ
- STEP 3詰まりを外す住民が動かない、担当課と噛み合わない
- STEP 4仕組みにする個人の頑張りから、地域の仕組みへ
このテーマの記事の内訳
生活支援コーディネーターとは(役割・基本)
協議体(第1層〜第3層)
生活支援体制整備事業
自立支援・エンパワメント
通いの場・介護予防・総合事業
重層的支援体制整備事業・地域共生社会
実務スキル・現場の悩み
制度の話ではなく、会議・提案・関係づくりの話です。ここが動かないと、どんな計画も進みません。
資源開発(移動・買物・見守り)
関係機関との連携
個人の頑張りで支えている段階を、そろそろ終わりにしませんか
協議体が形骸化している。担当課と話が噛み合わない。担当者が代わるたびに振り出しに戻る。
こうした詰まりは、記事を読むだけでは動かないことがあります。自治体・社会福祉協議会・法人の方向けに、研修と伴走型の個別支援を行っています。